2005/09/26 (Mon) 23:36
いつ届くかわからないバンブラを待ってヤキモキしてるのも辛かったんで
時間潰しに実写版頭文字D見てきた。
本当は響鬼を見るつもりだったんだけど
駐車場が混んでいて停めるのに時間が掛かり上映に間に合わなかった・・・
(以下ネタバレ)
吹き替え版で見たんだけど拓海とイツキの声がシスプリ(ウニメ)のお兄ちゃんと山田で吹いた。
勝平声のイツキはいい具合にウザい。
映画の出来自体は可もなく不可もなくといった感じだったなぁ。
無茶苦茶にこき下ろすようなところも無いし、かといってもの凄く良いところがあるわけでもなく。
敢えて挙げるならバトルシーンの映像?
良かったけど同じようなシーンが多くてパンチが弱く感じられた。
あと良かったところというと藤原家の家のセットの作りこみか。
いい感じに生活観が出てる、でもこの映画の時代設定いつだ。
雰囲気がレトロすぎる。
拓海となつきの関係の終わらせ方はあれでいいのか。
原作でもなつきなんてすでに忘却の彼方だからあれでもいいのかもしれないけど、ちょっと可哀想だったな。
原作とキャラの性格が違うのは覚悟していたから十分受け入れられた。
むしろ違いっぷりが笑えて仕方なかった。
序盤の雑魚キャラだった中里が妙にかっこいいし(相変わらずかませ犬キャラだけど)
高橋涼介が終始笑顔で爽やかなにーちゃんだし。
中の人の声のせいで涼介というより陰陽大戦記のマサオミさんを実写化したようにしか見えなかった。
(涼介の声役は竹若拓磨、子安じゃない)
性格はそんなに変わってないのにビジュアル面で凄かったのがエンペラーの須藤。
何故かヘビメタ調の衣装で(エンペラーのメンバーがみんなそんな感じ)ランエボをデコトラに積んで運んでくるし。
バトル中に即死しそうなほどの大クラッシュをしたのに無傷でピンピンしてたりで、今回の物語中では蛇足とも思える存在の須藤があまりのネタキャラっぷりにこの映画のMVPなんじゃないかとさえ思えてきた。w
まぁ悪い出来じゃなかったんで興味がある人なら見てもいいんじゃないかなぁ。
過度の期待をしてたり原作(アニメ版も)信者な人は物足りなかったり不満も多く出るだろうけど。
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