2007/07/20 (Fri) 04:26
「ひぐらしのなく頃に 解」厄醒し編2話目をついさっき見終わって書いてます。
2週間前からずっと思っているんだが一体何なんだ。
何なんだこのひぐらしアニメにあるまじきクオリティは。
作画といい演出といい大幅に向上しちゃってる。
おかしいなぁ、ひぐらしのアニメといったら「なかった」と言いたくなるもののはずだったのに。
EDのクレジット見てたら日本人の名前ばかりだし。
スタッフ間に一体何があったんだ。
サイコロの目が出揃ったのか。
前作の頃からこれだけのクオリティでやってくれてりゃDVDだって買ったかもしれないと言うのに。
以下、今週分の軽いネタバレ。
アニメ版の祟殺し編では省略されてガックリ来たあのKと亀田クンの名シーンをしっかりやってくれて感動した!
漫画版であった魅音のワンポイントアドバイスのカットを入れてたりするしさ。
ちゃんとわかってる人が作ってるって感じで愛すら感じたね。
それにしても亀田クンきもいよ亀田クン。
厄醒し編は今のところ前作アニメでやらなかったエピソード+かけら遊びで構成されているけど一体どうオチをつけるんだろう。
PS2版ひぐらしのオリジナル話が酷かったから、
厄醒し編も「アニメオリジナルの編?ハイハイ、どうせろくなもんじゃないんでしょ?」と思ってたけどこれは期待していていいのかもしれない。
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