2007/07/13 (Fri) 03:28
って微妙に衛藤ヒロユキテイストが。
↓で書いたモンスターファームと一緒にWii剣神ドラクエことドラゴンクエストソード(以下DQS)も買ってきました。
とりあえずジャスミンことセティアが仲間になるところまで進めてみた感じでは、
面白いことは面白いけど正直剣神の方が面白いと思う。
剣神の方が面白いと感じる理由は狙った位置を切ることが出来ないから。
今回のDQSと剣神の大きな違いは縦に振った時の認識。
剣神ならど真ん中に振れば真ん中を、右側に振れば右、左側に振れば左を縦に一刀両断できたのに
DQSだと縦に振った場合どこに向かって振っても画面真ん中を斬ることしか出来ません、もしくは斜め斬りに化ける。
そのため真ん中以外の場所を縦に斬りたい場合はポインターロックを使用して狙っていかなきゃならないんですが
敵を発見→攻撃までの動作の間にポインターロックの手間が入るので直感的にさっと攻撃ができずどうしてもテンポが悪い。
通常ステージでの戦闘ならこういう手順を踏むゲームなんだと割り切れるんだけど
ミニゲームのスライム100が正直辛い。
スライム100というのは剣神の時からあるミニゲームで
次々と現れる合計100匹のスライムを切り倒していく非常に爽快感のあるミニゲームなんですが、
DQSの場合、上記のテンポの悪さでやってて気持ちよくない。
剣神の時はタイムアタックに燃えて何度もやってたけれど
DQSの方はまたやろうという気が今のところ起きない。
必殺技の出し方もなぁ。
剣神の時はギガスラッシュやマダンテを出すための練習に燃えたもんだったけど
今回はアレほど複雑な動きは必要ないみたいだからなぁ。
まぁ、必殺技についてはPVからの前情報で覚悟はしてたけど。
というわけでDQSは面白いことは面白いけれど、剣神経験者であの爽快感を求めてるタイプの人にはあんまりお勧めできない気がします。
自分はとりあえず別物と割り切って楽しんでみることにします。
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