2005/03/25 (Fri) 04:27
本日発売のDSソフト「
探偵・癸生川凌介事件譚 仮面幻影殺人事件」を購入、そしてクリア。
面白くて、ついのめり込んで一気に終わらせてしまった。
総プレイ時間が10時間掛からないくらいだからボリュームは少ないといや少ない。
でも面白かったんで気にしない。
アナザーコードのキャッチコピーである「さわれる推理小説」はこっちに当てはめたい。(アナザーコードプレイしてないけど)
物語は1本のネットゲームを軸に展開。前にゲームの中でネットゲームをプレイするという記事を見てなんだそりゃと思ったけど、実際やってみるとネトゲ部分がなかなかそれっぽくできてて面白い。
登場する引き篭もり厨房とかネカマキモオタとかを思わず煽りたい衝動に駆られる。
ネカマキモオタは色々やらかしてくれて現実にいたら救いようが無かった。
ゲームとしての難易度はやや低めな感じでサクサクと物語は進むけど、良い感じに頭を働かせてくれる。
あまりにサクサク進みすぎてちょっと簡単すぎるかなぁと思っていたら、自分の推理していたモノとは全然違う結末になって良い意味で裏切られた。
キャラクターデザインが可愛い感じなんで油断していたら結構生々しい、ていうかグロい描写が多いし。
物語が少年犯罪を主軸に扱っているためかコンクリート事件とかを思い出させる部分があったりも。
4,800円はちょっと高く感じられるかもしれないけどミステリゲームに飢えてる人にはお勧めしたい。
元々、携帯のアプリで展開されてきたシリーズということなので携帯の方もプレイを始めてみた。
第1話の前編が終わったところだけど。
4話でわかるらしい伊綱さんの過去がものすごく気になる。
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